ゲーム交換日記
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TRIGLAV (2007/10/02) 文責:harumu
※この回の交換日記は2回に分けてアップされたものを1つにまとめています。
 交換日記のメンバーに加えて頂いたのに、思い切り間を空けてしまい申し訳ありません。初担当のharumuです。

 ご紹介させて頂くゲームはJabaScriptで作製されたブラウザゲーム「TRIGLAV(トリグラフ)」です。本家サイトはこちら→http://www.smokymonkeys.com/triglav/

 今回は簡単な説明だけにして、次回詳しく内容に触れます。由来はスラブ神話に登場する神様の名前らしく、作中に登場するアイテムやモンスターにも、同神話から取った名前が数多く使われています。また、ドルアーガの塔のネタも一部使われているらしく、知っている人はニヤリとできるかもしれません。

 プレーヤーは特徴ある3人のキャラクターから1人を選び、塔を登っていきます。Lvという概念は無く、手に入れたアイテムと薬で自身を強化し、物語を進めていきます。クリアするだけならば早い人で1日足らず。ですが、恐ろしくドロップ率の低いアイテムやあまりにマゾいプレイスタイルなど、5年もの間愛されている理由と奥深さのあるゲームです。興味のある方は是非。

 同じく好きなブラウザゲーに「クムドールの塔」というものもあるのですが、それはまた別の機会に。おれ、塔好きなのかな。
さて、TRIGLAVの続きを書きます。

今回は、いつの間にか太字になっていたもののうち、「アイテムドロップ率」についてお話させていただきます。

このゲーム、アイテム自体は100種類弱なのですが、名前に約30通りの接尾語をつけることによってノーマルアイテムとの間に差分を持たせています。さらに、同じ接尾語の中でも数通りの能力差があるため、実質10000〜20000種類ほどになります。(この数、かなりテキトーです)

また、各アイテムクラスには1つずつ「レア」が用意されています。見た目はどことなく似ているのですが、接尾語がつかないアイテムで、当然通常のアイテムよりも高性能です。
さらに特定のモンスターのみがドロップするアーティファクトアイテムもあります。

その中のほんの一握りのアイテムを手に入れようとするため、人によっては数年がかりになったりもするのです。

さらに、体感的なドロップ率の低さをもたらしている要因が、「装備不可能」なアイテムのドロップです。
前回の日記で触れたように、このゲームは開始時にキャラクタを選択します。主に武器はそのキャラクタ専用の種類があらかじめ決まっているのですが、どのキャラクターで始めても他キャラクタのアイテムを平等にドロップするのです。正直、他キャラクタのレアアイテムはもう見たくありません。

他にも、目には見えていないだけで同じフロアに何十人ものプレイヤーがアクセスしているためにドロップ率が変化するなど、要因はいくつもあるのですが、割愛します。

TRIGLAVは、クリアすることよりも、自分の目標とするアイテムをコンプリートすることに比重が置かれているのかもしれません。

次回は「特異なプレイスタイル」についてお話させていただきます。
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