ゲーム交換日記
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Dungeon Craw (2005/09/12) 文責:十色

 この夏、海どころかどこにも行ってないです。ただダンジョンに潜るのみ。

>このRougelikeのミモヘ、ルールが「遊んでみないと分からない」というところでしょう。
 攻略情報はWeb上に結国カ在しますけどそれを調べるだけでも楽しく、調べた上でなお「遊んでみないと判らない」部分が残ります。実際に確かめて、あるいは試してみたくなるんですよね。

>この「海」がゲームで費やした時間を全て肯定してくれるものになっています。
 ただ触れているだけで楽しめるゲームは貴重ですし、素晴らしいですね。全然ジャンルが違いますがA列車で行こうなんかもただ眺めているだけで楽しかった記憶が。

 それでは、前回からの続き。Dungeon Craw(←日本語:英語→http://www.dungeoncrawl.org/ フリーャtト)の話をします。Roguelikeには結克類があります。いろいろと手を出しましたが今はほとんどDungeon Crawlしかやっていません。Dungeon Crawlのどこがいいのかを今回は語ります。

 Dungeon Crawlはシンプルです。
 何ヶ月かほったらかして久しぶりに起動してもやるべきことを忘れない程度に。
 プレイヤーの目に触れるパラメータはシンプルで、
 コマンドの数も(Roguelikeとしては)少ないです。
 はじめに覚えることはそんなに多くありません。
 始めるのは簡単です。

 Dungeon Crawlは複雑です。
 複数の種族と信仰が存在し、その特徴は様々です。
 多種多様な敵が存在し、多種多様な迫ヘでキャラクターを襲います。
 武器や魔法に関し複数の系統に分かれた多くのスキルが存在し、
 行った行動に合わせて成長していきます。
 その複雑さは、ゲームに間口の広さと奥深さを与えます。
 しかしプレイヤーに忍耐を要求しません。少なくとも必須ではありません。

 Dungeon Crawlには中間目標が適切に存在します。
 ダンジョンは分岐によって複数の領域に分かれています。
 その入り口にたどり着けるか、その分岐を制覇できるかが中間目標となります。
 ゲームの最終目標はゾッドのオーブを持ち帰ることです。
 しかしゾッドのオーブを持ち帰ったとき、それすら中間目標に過ぎないことが判ります。
 ダンジョンの全てを制覇しなくてもオーブは持ち帰ることができます。
 まだ見ぬダンジョンに、まだ見ぬ種族、信仰が存在するのです。

 実際に始めるときにはこちらの情報を見るといいと思います。

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