2月25日(日)に開催された第9回大阪桃谷ゆとりボードゲーム大会-”uraにaruもの占う ”大会に参加してくださった皆様、どうもありがとうございました♪
コンセプトからは分かりにくいですが今回は「バッティングゲーム」という戦略を立てて、その戦略が人とかぶらないようにする事が勝利に近づく1つの方法であるゲームを選び、そのために他人がどう行動するかを考えるゲームをメインに遊びました。
今回遊ばれたゲームは
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「アルカディアの建物」
「ヴェネチアの柱」
「ブロックストライゴン」
「人狼」
「ルミ」
「盗賊の親方」
「ヒマラヤ」
「バサリ」
「モルゲンランド」
「ドラゴンデルタ」
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「スー」
「モナリザ」
「闇の怪盗」
「どきどきわくわく相性チェックゲーム」
「はげたかの餌食」
「レースギャロップ」
「スカイランナー」
「マカバナ」
「カリブ」
「ポイズン」
「イントリーゲ」
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と非常に数多くのゲームが遊ばれました。
それでは今回のレポートを写真と共に紹介させていただきます♪
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建物を建てて紋章を得て
お金に代える「アルカディアの建物」
人力で作られる美しい町並みも
紋章の価値の増減の前に霞みました。
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湿地に杭を打ってその上に街を作れ
土木工事だ「ヴェネチアの柱」
街建設の利権争いのために
杭ばかり打ち込まれていました。
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タイルを並べて盤面を埋めろ
「ブロックストライゴン」
隙間があまりない綺麗な盤面に
タイルがすべてはまったようです。
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村を荒らす人狼をつるしあげろ
村の会議で人狼を見つける「人狼」
ただの村人はきわめて少ない中
人狼は皆狩り出されました。
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ブロックを積み上げて何かを作る
童心に還りきれない戦略性「ルミ」
ブロックで積み上げる壁は
綺麗に出来上がりました。
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毎回変わる箱から
宝石を盗み出せ「盗賊の親方」
常々変化する箱の前に
宝石の場所が分からなくなりました。
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ヒマラヤの高地を巡り
使命を果たせ「ヒマラヤ」
権力と資金力の天秤は
傾きすぎてしまいました。
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スピードか力か宝石を集めて
得点に変える「バサリ」
他の人と違う行動をとることが
一番の近道になりました。
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アーティファクトのために
竜の巣にも入る「モルゲンランド」
中東のとある場所を舞台に
魔法の嵐が吹き荒れました。
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ドラゴンリバーに橋を架けて
渡り切れ「ドラゴンデルタ」
動き出しの見極めが
勝敗の分かれ目でした。
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スーの部族の長となり
冬の蓄えを狩りあつめる「スー」
狩人としての極意は
獲物の心理にありました。
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本物のモナリザを見つけ出せ
専門家の意見が正しい?「モナリザ」
専門家の発言力の上下動が
まったく読みきれませんでした。
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パートナーとの相性が全て
「どきどきわくわく相性チェックゲーム」
キーワードからの連想が
きちんとそろうのは至難でした。
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分かりやすいルールと
速度のある展開の「はげたかの餌食」
読みあいで荒んだ心の
一服の清涼剤となりました。
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数字の書かれたカードだけ
馬を進める「レースギャロップ」
かわいらしい馬達が
レース場を駆け巡りました。
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手元のカードを上手に使い
高層ビルを駆け上がる「スカイランナー」
道具を使ったり邪魔をしたり
様々な思惑が重なり合いました。
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楽園にわらぶき小屋を建てて
観光大臣になろう「マカバナ」
3つ巴の混乱の横で
1人漁夫の利を得ました。
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こぼれる薬を回収せよ
混ぜるな危険「ポイズン」
薬を作っていたはずが
皆さん毒に侵されていました。
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貴族の館を舞台に繰り広げられる
雇用問題「イントリーゲ」
様々な感情が交錯する中
信頼が勝敗の分かれ目になりました。
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「ポイズン」「イントリーゲ」「人狼」は参加者からの持込でした。また今回は「盗賊の親方」が好評で、皆さん思うがままに宝石箱をいじっていらっしゃいました。というところで今大会の簡易レポートはここまでにさせていただきます。
正式なレポートは近々書き上げられると思いますので、詳しくはそちらをご覧下さい♪