2007年3月25日

第10回大会(3月18日開催)簡易レポート

Filed under: 今日のアナログゲーム — oboro @ 1:09 pm

3月18日(日)に開催された第10回大阪桃谷ゆとりボードゲーム大会-”皆の決断が物語を紡ぐ”大会に参加してくださった皆様、どうもありがとうございました♪
今回は大会コンセプトに「物語を紡ぐ」とあるようにTRPG風のゲームが遊ばれました。
ゲームに参加していなくても紡がれた物語を楽しむ事が出来たようで、プレイしていない方も楽しめたようです。
今回遊ばれたゲームは前回に比べてきわめて数が少な

「金、かね、カネ」

「ハチエンダ」

「ダイヤモンド」

「ルーンバウンド」

「ルーンバウンド(ミッドナイト)」

「Trick or Treat」

のように午前に行われたものは短時間で終わるものが、コンセプトゲームとしてはプレイ時間が長いものが遊ばれました。
毎回のごとく写真と共に今回遊ばれたゲームを紹介させていただきます♪

I'm the Bossの写真

 

投資家の賛同を得て

事業を展開する「金、かね、カネ」

どんな事業も投資家の賛同なしには

進みませんでした。

 

アルゼンチンの広大な領土に

良い牧場を作る「ハチエンダ」

様々な物を組み立てて作る牧場は

その人の性格の現れでしょうか?

ハチエンダの写真
ダイヤモンドの写真

 

ダイヤモンド鉱山を掘り進む

進退を見極める「ダイヤモンド」

生き埋めか、独り占めか

度胸と冷静さが求められました。

 

邪教の企みを打ち砕け

我こそ勇者「ルーンバウンド」

様々な伝説が発生する中

邪教の企みは阻止されました。

ルーンバウンドの写真
ミッドナイトの写真

 

闇の勢力の手から世界を開放する

「ルーンバウンド(ミッドナイト)」

過酷な条件下での活動により

勇者達は疲弊しきってしまいました。

 

様々なルールで勝利をつかめ

皆でたのしむ「Trick or Treat」

今回はハウスルールとして

大富豪が取り入れられました。

TrickorTreatの写真

「ルーンバウンド(ミッドナイト)」は時間がなくて途中解散となりましたが、悪魔側に偏りすぎているようで、実際は投了に近い形でした。ただプレイそのものは楽しかったらしく,少しルールを変更すれば勇者達の目的達成が出来るのではないかという印象がありました。

持ち込みのゲームとして「Trick or Treat」が有りました。数多くのルールがあり、どのルールを選択するか、そのルールでどう行動するか、など様々な考えがあると思いますが、わいわいと楽しんでできるゲームだったと思います。

その他のゲームについてや詳しいところは近いうちに正式なレポートが書かれると思いますのでそちらをご覧下さい。

2007年3月4日

第9回ゆとりボードゲーム大会感想

Filed under: 今日のアナログゲーム — raimu @ 1:47 pm

第9回ゆとりボードゲーム大会が開かれました。珍しく前日にも多くの人が集まり、つい先日まで締め切りに追われてた身としては久しぶりにたくさんのボードゲームを堪能できました。
さて、今回のテーマは「裏のuraにaruものを占う」、すなわち(?)バッティングゲームであります。プレイヤー間の腹の探りあいとバッティングした場合のペナルティの悲惨さが醍醐味と言えましょう。今回は前日入り組や会員の方が連れてきたお友達が多く、朝からたくさんの人数が集まったため、通常午前は会員の投票によって決定したゲームをやるのですが、早速テーマのゲームやこれだけ人数がいるならと人狼が動いたりしました。
それでは私が今大会で触れたゲームについて紹介しようと思います。
・アルカディアの建物
人や建物を配置して、建物を完成させて得点を稼ぐゲーム。陣取りに近いけど、得点の獲得に特徴があります。価値が変動する紋章(建物を完成させるともらえる)をいつ得点に変えるかというのがポイント。ゲーム中に得点に変えるチャンスは最終計算を除いて4回あるんですが、初めてのプレイで感覚がつかめず、1回余ってしまいました。がくり。もっと、思い切って使っていいものだったようです。ゲームの中盤でもインフレする色の紋章に相乗りできず、いいとこなしでした。今回のゲームの勝者はスタートダッシュに成功した方でした。あの思い切りの良さは見習いたいものです。
・モナリザ
参加したわけではないですが、インストして観戦していたので、紹介してみます。バッティングゲームでありながら最後は鑑定士と相場に振り回されているのでは?と思うこと仕切りのゲームです。コンポーネントが面白く、モナリザの絵の両側に鑑定士のカードを挿す場所があり、その場所によって鑑定士の絵に対する評価が変わります。個人的にはバッティングする部分よりここが一番ドキドキしますね。また、評価は宝石の種類と個数で表されるのですが、この宝石の価値の変動するのがポイント。うまく自分の絵の評価に含まれる宝石の価値は維持したいところですが、なかなか思い通りにはならないなあと思います。
・盗賊の親方
ギミックのセンスに感心するゲーム。不思議な箱の引き出しに宝石を入れては取り出して宝石のロンダリングをするゲームです。ターン開始時の役割カードを出すところにバッティングの要素があるものの、目を引くのはやはり箱。引き出しには上下両側に入れる場所があり、箱は上下にひっくり返したり、1段目や2段目を90度回転させられたり、とダイナミックに動かせます。宝石を手に入れるには宝石の入った引き出しを引かなければなりませんが、ぐるぐる回ってさっぱり覚えられません。だからこそ、引き出しを引くときの緊張感が高まると言えます。一瞬メモリーゲーム?と思いましたが、そこまで深く考えては負けな気がします。というか無理。気軽に引き出しを引いて一喜一憂するのが楽しいゲームです。

他にもいろいろありましたが、今回はこの辺で。次回大会も楽しみにしております。

2007年3月1日

第9回大会(2月25日開催)簡易レポート

Filed under: ゆとりボードゲーム大会 — oboro @ 10:12 pm

2月25日(日)に開催された第9回大阪桃谷ゆとりボードゲーム大会-”uraにaruもの占う ”大会に参加してくださった皆様、どうもありがとうございました♪
コンセプトからは分かりにくいですが今回は「バッティングゲーム」という戦略を立てて、その戦略が人とかぶらないようにする事が勝利に近づく1つの方法であるゲームを選び、そのために他人がどう行動するかを考えるゲームをメインに遊びました。
今回遊ばれたゲームは

「アルカディアの建物」

「ヴェネチアの柱」

「ブロックストライゴン」

「人狼」

「ルミ」

「盗賊の親方」

「ヒマラヤ」

「バサリ」

「モルゲンランド」

「ドラゴンデルタ」

「スー」

「モナリザ」

「闇の怪盗」

「どきどきわくわく相性チェックゲーム」

「はげたかの餌食」

「レースギャロップ」

「スカイランナー」

「マカバナ」

「カリブ」

「ポイズン」

「イントリーゲ」

と非常に数多くのゲームが遊ばれました。
それでは今回のレポートを写真と共に紹介させていただきます♪

アルカディアの建物の写真

 

建物を建てて紋章を得て

お金に代える「アルカディアの建物」

人力で作られる美しい町並みも

紋章の価値の増減の前に霞みました。

 

湿地に杭を打ってその上に街を作れ

土木工事だ「ヴェネチアの柱」

街建設の利権争いのために

杭ばかり打ち込まれていました。

ヴェネチアの柱の写真
ブロックストライゴンの写真

 

タイルを並べて盤面を埋めろ

「ブロックストライゴン」

隙間があまりない綺麗な盤面に

タイルがすべてはまったようです。

 

村を荒らす人狼をつるしあげろ

村の会議で人狼を見つける「人狼」

ただの村人はきわめて少ない中

人狼は皆狩り出されました。

人狼の写真
ルミの写真

 

ブロックを積み上げて何かを作る

童心に還りきれない戦略性「ルミ」

ブロックで積み上げる壁は

綺麗に出来上がりました。

 

毎回変わる箱から

宝石を盗み出せ「盗賊の親方」

常々変化する箱の前に

宝石の場所が分からなくなりました。

盗賊の親方の写真
ヒマラヤの写真

 

ヒマラヤの高地を巡り

使命を果たせ「ヒマラヤ」

権力と資金力の天秤は

傾きすぎてしまいました。

 

スピードか力か宝石を集めて

得点に変える「バサリ」

他の人と違う行動をとることが

一番の近道になりました。

バサリの写真
モルゲンランドの写真

 

アーティファクトのために

竜の巣にも入る「モルゲンランド」

中東のとある場所を舞台に

魔法の嵐が吹き荒れました。

 

ドラゴンリバーに橋を架けて

渡り切れ「ドラゴンデルタ」

動き出しの見極めが

勝敗の分かれ目でした。

ドラゴンデルタの写真
スーの写真

 

スーの部族の長となり

冬の蓄えを狩りあつめる「スー」

狩人としての極意は

獲物の心理にありました。

 

本物のモナリザを見つけ出せ

専門家の意見が正しい?「モナリザ」

専門家の発言力の上下動が

まったく読みきれませんでした。

モナリザの写真
相性チェックゲームの写真

 

パートナーとの相性が全て

「どきどきわくわく相性チェックゲーム」

キーワードからの連想が

きちんとそろうのは至難でした。

 

分かりやすいルールと

速度のある展開の「はげたかの餌食」

読みあいで荒んだ心の

一服の清涼剤となりました。

はげたかの餌食の写真
レースギャロップの写真

 

数字の書かれたカードだけ

馬を進める「レースギャロップ」

かわいらしい馬達が

レース場を駆け巡りました。

 

手元のカードを上手に使い

高層ビルを駆け上がる「スカイランナー」

道具を使ったり邪魔をしたり

様々な思惑が重なり合いました。

スカイランナーの写真
マカバナの写真

 

楽園にわらぶき小屋を建てて

観光大臣になろう「マカバナ」

3つ巴の混乱の横で

1人漁夫の利を得ました。

 

こぼれる薬を回収せよ

混ぜるな危険「ポイズン」

薬を作っていたはずが

皆さん毒に侵されていました。

ポイズンの写真
イントリーゲの写真

 

貴族の館を舞台に繰り広げられる

雇用問題「イントリーゲ」

様々な感情が交錯する中

信頼が勝敗の分かれ目になりました。

「ポイズン」「イントリーゲ」「人狼」は参加者からの持込でした。また今回は「盗賊の親方」が好評で、皆さん思うがままに宝石箱をいじっていらっしゃいました。というところで今大会の簡易レポートはここまでにさせていただきます。

正式なレポートは近々書き上げられると思いますので、詳しくはそちらをご覧下さい♪

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