某大学サークル例会参加レポート
今日はご縁があって大学サークルさんが主催されている例会に行ってきました♪ 残念ながら午後から仕事があり数時間しか参加できなかったのですが、楽しい時間を過ごせました。お招き下さった某大学サークルの皆様ありがとうございました!!せっかく遊んできたのでモグラもblogに挑戦です。
まずはTichu(邦題:ティチュー、ゲームデザイン:ホステトラー、ウルス)を4人でプレイ。 4人が2対2に別れてチーム戦を繰り広げるカードゲームです。特殊役のあるチーム戦大富豪といった感じでしょうか?1ゲームごとに点数をつけていき1000点を超えたら勝ちというシステム。早く上がれるから点数が高いと限らないため上がり方の工夫が楽しいです。勝てないならいかに失点を抑えるか、ティチュー宣言(ハイリスクハイリターン)をするべきかどうかなど手札以外の部分での配慮が重要な点が大富豪との一番の違いですね。戦術(手札処理)・戦略(失点配慮や宣言有無など)両面から攻めれるのが楽しいですね。昔ロンあり大富豪(麻雀ルールを加えた大富豪?)を高校時代に毎日やっていたのが思い出されました(笑
もうすぐ人が来そうとあり短い時間でいつでもやめれるゲームとして次に遊んだのがThree Dragon Ante(邦題:スリードラゴンアンティ、デザイナー:ハインソー、ロブ)。
ポーカーのように全員の掛け金を総取りしあうゲームですが・・・掛け金は各ターン強制的に決められてしまうので大変です。あっという間に破産寸前になってしまうバランス感覚(汗 勝てそうかどうかを考え将来のためにカードを蓄えるターンにするべきか、それとも勝ちにいくべきかなど他人の出方を見ながらチョコチョコと失点回復or勝利を目指していきます。人数が多いと勝利よりもフラッシュ作る方が得なのではとも思いましたが、慣れこんだら時間つぶしに出来そうなゲームでした。ギャンブル要素が強く理を詰めることが必ずしも勝利につながらない、ドイツゲームに見られるようなバランス感覚や交渉能力より引きが大切とも言える部分が好みの分かれるところかもしれませんね。はじめての場合覚えるルールも多く理解に少し苦心がありましたが、やりこみすぎたプレイヤー4-5人で夜に酒でも入れながらするにはいい感じです。(酒場でされていたゲームという世界観にピッタシとも言えますか・・・(^^;
最後に遊んだゲームはOhne Furcht und Adel(邦題:操り人形、デザイナー:フェデュッティ、ブルーノ)。
有名なゲームで今でも広く長く遊ばれているだけある名作ですね。5-7人集まると是非遊んでみたいゲーム・・・ということでやり始めたのですが残念ながら時間切れで途中で終了となってしまいました(泣 次の機会に是非遊ばねばと思い本日は遊び納めとなりました。
例会に呼んでいただいた某大学の方々に感謝するとともに、”もっともっと遊ばねば”と心に刻み込んで本日のblog終了としましょう。また、面白いゲームをしたら是非報告しますね!
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