2007年5月24日

第1回ゆとりゲーム会簡易レポート

Filed under: ゆとりボードゲーム大会 — oboro @ 9:01 pm

5月20日(日)に開催された第1回ゆとりボードゲーム会”自身の感覚が試される”会に参加してくださった皆様、ありがとうございました。
今回は大阪桃谷ゆとりボードゲーム大会主催者のウブメが多忙のため宣伝を行わず、ふくしまんYさん主導という形で内輪で開催しようということになりました。
ウブメさんのいないゲーム会は初めてなので、比較的簡単なゲームでやってみようと言う事で読み合いなどのあまり無い、短時間で出来るゲームという事で、
「手を使ったゲーム」をやってみようということになりました。
1回のゲーム時間が短いものが多くなったため、遊ばれたゲームは参加人数のわりには極めて多く、

シャドウハンターズ

エボ

クルード

投扇興

ヴィラ・パレッティ

この窓どの窓

カエルの飛び込み大会

イースター島

ザップ・ゼラップ

カヤナック

メイクンブレイク

チャオチャオ

魔法の掃除機

スティッキー

ゾンビレース

バルバロッサ

水晶を取り戻せ

グラグラカンパニー

盗賊の親方

マスターラビリンス

となりました。中には数度遊ばれたゲームもあり、皆さん楽しんでいただけたと思います。
では毎回のごとく写真と共にゲームの紹介をさせていただきます♪

シャドウハンターズの写真

 

闇の森に迷い込んで争いに巻き込まれ

己の目的を果たす「シャドウハンターズ」

異能の人々の争いの天秤は

神の奇跡によりひっくり返りました。

 

自らの進化の形を競り落とす

滅亡までにどれだけ繁殖できるか「エボ」

得点を消費しながら様々に進化する中

最終的には熱い接戦となりました。

エボの写真
クルードの写真

 

それぞれが持っている証拠を元に

犯行を割り出す「クルード」

鋭い直感を元に推理されて

犯行はすぐに露見してしまいました。

 

扇が宙を舞い、蝶にあたる

扇と蝶の成す形で得点を決める「投扇興」

扇が綺麗に飛ぶまでに

ある程度慣れが必要でした。

投扇興の写真
ヴィラバレッティの写真

 

限られた資材を最大限に活用する

手抜き建築「ヴィラ・パレッティ」

様々な思惑が絡み合う中数度遊ばれ、

最終的に天まで届くものとなりました。

 

窓の大きさを瞬時に判断する

あっちこっちどっち?「この窓どの窓」

ルールは簡単なのですが

人の目は正確ではないようです。

この窓どの窓の写真
かえるの飛び込み大会の写真

 

カエルに見立てた小さな玉を

池に投げ入れる「カエルの飛び込み大会」

盤面の外で飛び跳ねるカエルたちは

3匹並んで得点として消えていきます。

 

石を詰めて他のモアイを動かす

目的は重く早くの「イースター島」

自分を重くするか人を重くして先に進むか

そのバランスが難しかったです。

イースター島の写真
ザップ・ゼラップの写真

 

樽に入った金属球の数を導き出す

多すぎると進めません「ザップ・ゼラップ」

抜きつ、抜かれつ、序盤で進めない中

1人だけ独走状態になってしまいました。

 

氷の張った湖の上でさなか釣り

誰が名人?「カヤナック」

釣れる場所はわからないのですが

最初にいた位置で勝負が決まりました。

カヤナックの写真
シャドウハンターズの写真

 

限られた時間でカードに書かれたように

ブロックを積み上げる「メイクンブレイク」

10個のブロックが様々に積みあがり

すぐに壊されていきました。

 

自己申告した出目だけ進む

嘘がばれると奈落へ落ちる「チャオチャオ」

必ず嘘をつかなければならない時が来る

単純だけど奥が深いです。

チャオチャオの写真
魔法の掃除機の写真

 

曲がりくねった道を選んでつなげて

目的地までの道を作る「魔法の掃除機」

人の目分量はどこまで正確なのか

頭の中と現実の違いに四苦八苦しました。

 

わっかに刺さっている棒を

引き抜いていく「スティッキー」

微妙なバランスで立つ棒を抜いていくのは

想像以上に困難を伴いました。

スティッキーの写真
ゾンビレースの写真

 

カードを競って行動を決める

人形の気持ちで道は歪む「ゾンビレース」

どれほど緻密な戦略を立ててみても

どうにもならない事があるようです。

 

粘土をこねて何かを作り

他人のを当てる「バルバロッサ」

13本の矢印が粘土に刺さった結果

一番多く当てた人が逃げ切りました。

バルバロッサの写真
水晶を取り戻せの写真

 

悪い魔法使いに奪われた

水晶を取り戻す「水晶を取り戻せ」

子供に任せた良い魔法使いさん

なんで自分で行かないの?

 

積み上げたサイコロのように不安定な

会社を経営する「グラグラカンパニー」

どこまで積み上げ、どこで乗り換えるか

冷静な判断が勝敗を分けました。

グラグラカンパニーの写真
盗賊の親方の写真

 

毎回形の変わる宝石箱から

宝石を盗み出す「盗賊の親方」

今回、横で行われていた偉業のために

皆の記憶は消滅しました。

 

洞窟の中からお宝を奪い去る

地形を差し込む「マスターラビリンス」

魔法の杖で倍速で行動したり

様々な思惑が飛び交いました。

マスターラビリンスの写真

今回のゲームはルールの把握が簡単で、1回のプレイ時間が短く、脊髄反射で行うようなゲームを想像していたのですが、やってみると考える事も多く奥が深いものでした。

 

今回のゲーム会のレビューはモグラさんによって既にアップされています。詳細はそちらでかかれております。そちらもご覧下さい。

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